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2017年05月21日 [Default]

社会問題 その2

近畿地方は良い天気の日が多く、日差しが痛くなってまいりました。
みなさまにおかれてもこの暑さなどで体調を崩したりすることの無いよう、くれぐれもご自愛下さいませ。
便利屋AIスタッフ全員からのお願いです。

さて、前回もお話した「社会問題」本日は第二弾でございます。

「社会問題その2」 と称しました今回はその中でも 「自虐うつ」 という恐ろしい病の話を紹介いたします。

うつ病に似た症状で無気力になってしまい、仕事も私生活もどうでもよいというような無気力状態になってしまう病です。
あえて自分から不規則、不健康、不摂生な生活を送っていき、部屋はみるみるゴミ屋敷化していき最後にはそのゴミ屋敷の中で孤独死に至ったりするようです。仕事上での雇用形態の格下げや左遷、解雇などの理由などから自暴自棄になりこのような結末を迎える人が近頃急増して大きな問題になっているそうです。

悩む男性

これも立派な社会問題、、  前回も述べたようにこのような事案も「根」はきっとシンプルで周りの協力者や声掛け、見守りがあれば救えるところはたくさんあるんじゃないか?  と私共は考えます。

この恐ろしい、しかし解決の方法はおおよそ人間AI(愛 ここではあえてアルファベットで)にもかかっているのではないかという問題、何とかアプローチを良い方法で出来れば救えるんじゃないか。と、このブログをいつも読んで下さる皆さんと考えて行きたいのでございます。

私達は便利屋です。もちろんそういった「自虐うつ」の悲しい結末を迎えた後の片付けも仕事の受注範囲内でございます。
しかし、私たちはこうなる前のお世話やサポート、アドバイスや通院リハビリなどのお手伝いやお部屋の管理などをさせてもらってこの悲しい「社会問題」を一つでもみんなの力で解決したい!と考えております。

通常この手の汚部屋で片付けに呼んでもらっても
「友達に少しの間部屋を貸していたらこうなった。」  とか
「病気の両親に住まわしていてたまに来てみたらこうだった。」
と本人が生きていても本当のことを話さず我々のような整理業者に依頼が来るそうな。

なんて悲しい現実なのでしょう。

生きることが最前提ですから、もっと言うなら、生きて心地よい暮らしをしていただくため私たちは力になりたい。

私たちの願いや行いが少しでも皆さんの生活にそして心根に繋がってこの手強い「社会問題」の解決の糸口になれば便利屋AIスタッフは至高の喜びで満たされます。

皆さんこれからも便利屋AIは問題解決を目指しどんどんチャレンジしてまいります。
沢山の方々に応援いただけると大変ありがたいです。
このブログを読んで下さる皆さんもいつでも仕事の依頼以外にも貴重なご意見、ご要望お寄せ下さいませ。
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